求人数が減少して、就活に苦労している方も多いと思います。せっかくの面接の際には、少しでもいい印象を与えるよう、メイクにも気を使いましょう。下地からしっかり整えておくと、化粧崩れが防げます。
メイクひとつで印象が変わります
景気の低迷で、求人数も少なくなり、エントリーシートを提出しても、面接すらままならないここ数年の就職状況です。また、就活で面接を受けられても、なかなか内定がもらえないことも多いようです。せっかく面接を受けられるのなら、万全を期して就活に臨みたいものです。
メイクも、健康で元気に見えるようなメイクをしたいものです。たかがメイクと侮ってはいけません。メイクひとつで、ずいぶん印象が変わるものです。
メイクの乗りを決めるのは、基礎化粧品です。洗顔後の清潔なお肌に、手のひらにたっぷりの化粧水を取り、肌に吸収させるようになじませましょう。手が肌に吸い付くようになるまでしっかり潤いを与えましょう。
化粧下地には、多くの働きがあります
乳液は、潤いが少ないところを中心に塗り、残りで顔全体になじませます。塗りすぎると、化粧崩れの原因になりますので、注意しましょう。
次に、化粧下地を塗ります。パール入りのものを使うと、内側から輝くようなお肌をつくることができます。べたつくから、と下地を使わない人もいるようですが、ファンデーションの乗りを良くし、お肌を保護しますので、ぜひ下地は使いましょう。下地には、肌をなめらかに整え、毛穴の皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐなどの働きがあります。
化粧下地は、手のひらや指で温めてから塗ると、伸びが良くなります。顔の中心から外側へ向かって伸ばします。下地が乾いて、べたつかなくなってからファンデーションを塗りましょう。